設備・衛生管理

ヤマトミでは、衛生管理を第一に考えております。
衛生管理のための設備を早期から取り入れることで、衛生管理の高上を実現いたしました。
みなさまへ安全性の高い製品をお届けいたします。

高速シャッター

高速シャッターを設置する事により、製品の入出庫時に外気の工場内への侵入を防ぐ。駿河湾桜えび加工場へのホコリやゴミの侵入を防ぎます。

エアシャワー (アルコール噴霧器)

アルコール噴霧器にて手指を消毒し、エアシャワーにて衣服についたホコリ・毛髪を拭き飛ばす。衛生的な駿河湾桜えびを作る為の基本です。

選別室 選別機

振動コンベアにて小石の除去、風力にて粉末の除去、磁石(2個)にて金属片の除去、目視にて異物が無いか最終チェックを行う。お客様のお口に直接入る食品ですので、最新の注意をはらって駿河湾桜えびを加工しております。

釜揚用釜 電子操作盤

デジタル温度計、デジタル塩分計を設置する事により、勘や経験調整の為、均一な製造が困難だったが常に均一な製品を作る事が可能。均一な品質の駿河湾桜えびを作る事で味の偏りをなくします。

冷却シャワー

冷却水を使用する事により、釜茹で後の駿河湾桜えびの発色が良くなり、舌触りの良い商品に仕上ります。

保管倉庫

冷却された駿河湾桜えびは余分な水分を切り、選別工程に入るまで冷蔵庫にて一時保管します。

選別ライン1

駿河湾桜えびのひげと呼ばれる触覚を除去し、小魚等の混入を防ぐ為、磁石で除去します。

選別ライン2

再度、桜えびの選別を行い、デジタル計量器で製品を計量します。

金属検出器

計量後、袋をヒート処理により密閉し、金属検出器で検査を行います。

凍結庫

蒸篭に乗せ、-45℃にて駿河湾桜えびを凍結させます。製品を短時間で凍結させる為、変色、変質を防ぐ事が出来きます。

冷蔵庫(解凍庫)

-5℃~15℃の間にて温度調節が可能で、製品・原料の一時保管の際も条件に適した温度帯で保管。凍結された駿河湾桜えびの解凍を気温に影響される事なく作業が可能です。